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八味地黄丸
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疲労、倦怠感著しく、尿利減少または頻数、口渇し、手足に交互的に冷感と熱感のあるものの次の諸症:腎炎、糖尿病、陰萎、坐骨神経痛、腰痛、脚気、膀胱カタル、前立腺肥大、高血圧
古くから老化予防薬として用いられ、江戸時代には精力剤として親しまれたらしい。
別名「腎気丸」腎虚(運動器・泌尿器の機能低下の症候)に用いる代表的な処方。
口渇、手足の冷え、ほてりが指標。主に中高齢者の、加齢に伴って起こる疲労倦怠感、下肢の脱力感・痛み・しびれ、陰萎、多尿・乏尿に有効。
六味丸に桂皮、附子を加えた処方だが、もしかすると手足の冷えがない場合に、2味抜いたのが六味丸なのかも。
で、浮腫やしびれの強い場合は、2味加えた牛車腎気丸。
【 内包する処方 】
山茱萸
3
山薬
3
地黄
5
沢瀉
3
茯苓
3
牡丹皮
3
【 内包される処方 】
桂皮
1
牛膝
3
山茱萸
3
山薬
3
地黄
5
車前子
3
沢瀉
3
茯苓
3
牡丹皮
3
修治附子末
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