1 下記疾患における水様の痰、水様鼻汁、鼻閉、くしゃみ、喘鳴、咳嗽、流涙 気管支喘息、鼻炎、アレルギ-性鼻炎、アレルギ-性結膜炎、感冒 2 気管支炎
東の青龍・南の朱雀・西の白虎・北の玄武の四神になぞらえて、麻黄の色をもとに名づけられた。
体を温め、体内の水はけをよくし、さまざまな症状を改善する。五味子は固渋薬で鼻水を止める。
厚生労働省の再評価試験でアレルギー性鼻炎に対する有効性が確認されている。
しかしながら、細辛は乾かす作用が強く、長期に使うべきでないという意見もある。
麻黄も問題。間質性肺炎の報告もある。
少なくとも、麻黄附子細辛湯との併用は避けなければならないだろう。
【 内包する処方 】
【 参照:内包に1味違い 】